Green Organs 150g   ※常温商品と同梱不可
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〜発酵野草(草食動物の胃の内容物) は貴重な栄養源〜

草食動物を仕留めた肉食動物は、肉だけではなく内臓に残っていた草をも食べます。
肉食動物の歯は尖っているため植物をすりつぶすことができないことや、消化器官が短いことから、植物を消化することができませんが、草食動物が途中まで消化していた草なら肉食動物でも消化吸収することができ、栄養を吸収できるのです。

そのためか、自然界では肉食動物は獲物を仕留めると胃や腸といった消化器官を真っ先に食べるといわれています。


✳︎ 内臓は栄養の宝庫 ✳︎
草食動物の内臓からは、肉からでは得られない「ビタミンやミネラル、糖分、食物繊維」を摂取することができます。
その他にも、良質なタンパク質、鉄分、必須脂肪酸、酵素、自然の抗酸化物質、コレステロールなども豊富に含まれており、肉食動物が生きていく為に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。
つまり、犬に必要なのは発酵野草(草食動物の胃の内容物)を含む内臓なのです。
◆内容量 150g(1袋約6個入り 1ブロック約25g)
                                                          
◆原材料 発酵野草類
3月〜8月(ヨモギ、ドクダミ、明日葉、クコ葉、熊笹)
9月~2月(ヨモギ、ドクダミ、エンメイソウ、カワラケツメイ、桑葉)
かぼちゃ、にんじん、キウイ、パイナップル、小松菜、ビーツ、ブルーベリー、ほうれん草、ケール、スプラウト、椎茸、キクラゲ、パセリ)
馬内臓(腎臓、脾臓、胃、小腸、膵臓、肝臓、心臓) カナダ、フランス産
微生物培養エキス、生酵素、岩塩

※年に2度、自然界の食事を考え季節(春夏・秋冬)ごとに、一部野草の内容が変わります。

◆賞味期限
製造より4ヶ月 (冷凍商品です) ※開封後は冷凍庫保管で賞味期限にかかわらず早めにお与えください。

◆1日の給与目安量
副食(トッピング)になりますので、愛犬に合わせて量を調整されてください。


〜菌に対する安全対策 と 強酸性の胃酸〜

【衛生管理】
衛生管理基準においての最高の栄誉である国際規格SQF/HACCP認証を取得した馬刺しブランド会社からの提供の内臓を使用しています。


【酸化防止(抗酸化)】
グリーンオーガンズに含まれる、”光合成細菌生成エキス”には体内の酸化を抑える作用があります。
また、ウルスの発酵野草にも抗酸化物質(酸化を防ぐ)が含まれています。


【胃 酸(強酸性)】
肉食獣が食べ残した屍肉をあさるハイエナ、腐敗した肉に頭を突っ込んで内臓を食べるハゲワシ。
彼らは、死体となった動物(有機物)を分解して環境に戻すという、生態系の重要な役割を担っています。
なぜ腐肉食動物は腐敗が進んだ肉を食べているにも関わらず、病気にならないのか…
それは”胃酸の強さ”が関係しています。
ハゲワシやハイエナの胃酸のpHは0〜1で、これは金属を溶かすことができるほど腐食性が高い値です。
スカベンジャー(腐肉食動物)といわれるハゲタカやハイエナが病気にならない一番の理由は、『強酸性の胃酸が、病原菌を殺すため』と考えられています。
人間の胃酸がph2〜4程度の弱酸性に比べ、犬や猫の胃酸のphは1〜2の強酸性です。
そのため、ハゲワシやハイエナほどではありませんが、ある程度の細菌などの病原体も分解できると考えられています。